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勝山講習会2025

2025年12月6,7

2025年度の勝山講習会のご報告です!

 

テーマ:「自分なりに工夫してみよう」

①「ウソ・ホントゲーム」
四人班に分かれ、一人ずつ自分について三つのことについて話すことで自己紹介をします。その際、3つの中に一つだけウソを混ぜ、聞く側は色々と質問をしながらどれが嘘かを見抜くというゲームを行いました。講習会参加者のほとんどが初対面ということで、自己紹介とアイスブレイクを兼ねたワークであり、講習会のよい雰囲気づくりとなりました。

②「紙飛行機選手権」
「より遠くに飛ぶ」「より長く飛ぶ」ということを目指して飛行機を作ってもらいました。単に飛行機を作ってもらうのではなく様々な種類の紙や、クリップ・テープなどの補助具を用いて工夫を施すことで目指す飛行機を作ってもらい、記録の測定を行いました。小中学生にとって身近な紙飛行機を題材に、構造や投げ方を工夫することでその工夫が飛び方や結果にすぐに表れるということを実感してもらい、今講習会のテーマである「工夫」が自由で楽しく、意味のあることだということを感じてもらいました。


③「ノックをアップデートしよう」

普段の練習でも行うようなフォア前、フォア奥のオーソドックスなノックを改めて一度やってもらいます。その後、課題カードを引いてもらい、ワークシートに書きながらそれぞれの引いた課題に合わせて元のノックを工夫していきます。別の課題を持つ班の子と共有した後、実際に工夫したノックを実践してもらいました。このワークでは「自分で工夫する」ことの実践と、元が同じノックでも課題によって工夫が変わってくることを感じてもらいました。


④「制限つきゲーム」
「ロブを打たない」などの制限を大学生側に設けて全面のゲームを行った。相手に課された制限に合わせて、配給や動き方といった戦い方をどう工夫すれば勝ちやすくなるか考えてもらいました。与えられた環境に対して上手に工夫する練習をし、相手の得意苦手に合わせて工夫することで実力が上の相手にも勝てるようになったり、効果的な練習ができるようになることを目指しました。

東京大学運動会バドミントン部の有志部員によるGRABAは、大学スポーツが地域社会に貢献できる取り組みとしてボランティア活動を行っています。

2024年度も公益財団法人ヨネックススポーツ振興財団の助成を受けて活動しています。

​©️ 2024 GRABA

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