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GRABA22

三鷹講習会2026

2026年1月25

2025年度の三鷹講習会のご報告です!

 

テーマ:「こだわってやってみよう」

①「こだわり自己紹介」

1班3人に分かれ、最初は準備時間30秒で簡単に自己紹介をしてもらう。その後、5分ほど時間を取り、「こだわりの」自己紹介をしてもらう。話す内容の整理だけでなく、特技を披露してもらうなど自分なりの「こだわり」をしてもらい、自己紹介のような身近なものにもこだわる余地があるということを知ってもらいました。アイスブレイクを兼ねて講習会の雰囲気づくりにもなりました。

②「シャトル飛ばし選手権」
はじめに何もしないままシャトルを投げ、その距離を記録します。続いて、割り箸、ガムテープ、コピー用紙、ハサミ、紙パックを自由に用いてシャトルに工夫を施します。工夫前後の飛距離の変化を記録し、ガムテープを張るだけのような小さな工夫でも大きな変化があることを体感してもらいました。こちらが想定していなかったような工夫をしてくれた子も多く、15m以上記録が伸びたような子もいました。


③「制限つきバドミントン」

​2種類の制限をつけて半面でラリーをしてもらいます。1種類目は左手を固定してクリアの打ち合い、2種類目は手をグーの形でラケットを握ってドライブの打ち合いをします。このワークを通して、フォームや握り方という物事のやり方もこだわらないと上手くいかないことを伝えました。経験の浅い子では違いの分かりずらい子もいましたが、大学生が一人一人に丁寧に説明することで納得感を得てもらえました。


④「積み重ねゲーム」
半面シングルスを複数回行い、獲得した点数の合計で競ってもらいました。ただし、ネット前のマーカーで指定した範囲にシャトルが落ちた場合は4点という特別ルールを設けました。このルールによって、ただ普通に試合を行うのではなく、毎回のラリーでこだわって加点を狙ってもらうことで、最後には大きな差ができることを実際に体験してもらいました。

東京大学運動会バドミントン部の有志部員によるGRABAは、大学スポーツが地域社会に貢献できる取り組みとしてボランティア活動を行っています。

2024年度も公益財団法人ヨネックススポーツ振興財団の助成を受けて活動しています。

​©️ 2024 GRABA

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