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富山県滑川市講習会2023秋
2023年10月28,29日

今回の富山講習会のテーマは「これってなんのため?」でした!​


①「クイズ『これってなんのため?』」

子どもたちが日常生活に存在する何気ない物事の理由について考えるような問題が出題されました。例えば、「お椀が木で作られている理由」など、身近なテーマが設定され、班ごとに話し合ってホワイトボードにまとめ、発表を行いました。このクイズは、子どもたちが班のメンバーと打ち解けるアイスブレイクとして非常に効果的でした。クイズの内容も、難易度が適切で、小学生でも考えればわかるもので、全体的に非常に盛り上がりました。


②「転がせ!ペーパーロール」

最初に「よく転がるもの」を作るように指示され、その後、その作品を使ってどれだけの距離を転がせるか競い合いました。この活動では、1回目と2回目で条件を変え、より良い作品を作るための工夫やアイデアを引き出しました。子どもたちは、2回目の工作で新しい工夫を加え、創造性を発揮して素晴らしい作品を作り上げました。彼らは、真ん中に円盤をつけるなど、転がりやすさを追求するさまざまなアイデアを考案し、非常に活発に取り組んでいました。


③「基礎うちの意味を考えてみよう!」

オーバーヘッドショット班とレシーブ班に分かれ、それぞれの練習を通じて、バドミントンの基礎技術を深く理解することができました。オーバーヘッドショット班では、シャトルキャッチのゲームを通じて、シャトルの落下地点を予測し、適切な姿勢でショットを打つための練習が行われました。レシーブ班では、シャトルを正確にキャッチするゲームを通じて、足を動かしてシャトルをキャッチする技術を磨きました。
 

どの活動でも、子どもたちは楽しみながら取り組み、自分たちの工夫やアイデアを試し、その結果としてスキルを向上させることができました。特に、練習の目的を意識することで、より効果的に練習に取り組む姿勢が見られ、これは子どもたちの成長に大きく貢献したと感じています。
この講習会は、子どもたちにとっても指導する側にとっても非常に有意義なものであり、彼らがバドミントンだけでなく、日常生活にも応用できる重要なスキルを身につけるきっかけとなりました。今回の経験を通じて、今後もより良い指導ができるよう、引き続き努力していきます。

東京大学運動会バドミントン部の有志部員によるGRABAは、大学スポーツが地域社会に貢献できる取り組みとしてボランティア活動を行っています。

2024年度も公益財団法人ヨネックススポーツ振興財団の助成を受けて活動しています。

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