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赤城講習会2024
2024年 3月16,17日
【1日目 午前の部】
1日目の午前中は、「いいところを真似しよう」というテーマで活動を進めました。
①「アイマスク体操」
子どもたちが2人1組になって、お互いにアイマスクを使いながら動きを伝え合うゲームに挑戦しました。初めてのワークとして、みんなでコミュニケーションをとりながら楽しく進めることができました。動きを伝える難しさや、相手を信頼して行う大切さを感じながら、チームワークも深まったように思います。
②「シャトル飛ばし選手権」
子どもたちが段ボールやテープを使ってシャトルを改造し、どれだけ遠くに飛ばせるかを競いました。最初の飛ばし合いの後に、他のチームのアイデアを参考にして再度挑戦することで、「真似することで新しい発見がある」ということを実感してもらえました。子どもたちの創造力と工夫が光る楽しい活動でした。
③「試合動画を真似てみよう!」というワークでは、YouTubeの試合動画を見て、その動きをノックで再現する挑戦をしました。子どもたちは、プロの動きを観察しながら自分たちで再現することで、技術を学びつつ、バドミントンの楽しさを改めて感じてくれたようです。動きを真似ることで、新しい視点で自分のプレーを見つめ直すきっかけになったと思います。
【1日目 午後の部】
午後の部は「振り返り」をテーマに活動しました。
①「振り返りペーパータワー」
紙とテープを使ってタワーを作り、その高さを競いました。最初に作ったタワーの出来栄えを振り返り、次にもっと高くするためのアイデアを出し合って再挑戦。子どもたちはチームで考えを共有し、改善を重ねてより良い作品を作り上げる楽しさを体験しました。
②「試合を振り返ろう」
バドミントンの試合後に振り返りシートを使って、得点や失点の場面、相手のプレースタイルなどをみんなで話し合いながら振り返りました。自分一人では気づけないことも、チームで意見を出し合うことで多くの学びを得ることができました。試合を通して得た経験を次に生かすことの大切さを、子どもたち自身がしっかり感じ取ってくれたようです。
【1日目 夜間の部】
夜間の部では、リラックスしながら楽しめるワークを取り入れました。
①「バドミントンルールクイズ」
みんなでバドミントンのルールについて学びながら、クイズ形式で楽しく取り組みました。子どもたちは、ゲーム感覚でルールを再確認し、夜のひとときを楽しく過ごしてくれました。
②「ショット予想クイズ」
全国大会やプロの試合動画を見て、次に選手がどんなショットを打つのかを予想するゲームをしました。子どもたちは集中して動画を観察し、ショットの選択を楽しみながら考えました。バドミントンの奥深さを感じながら、みんなでワイワイと盛り上がりました。
【2日目】
「交流試合」「ノックを作ろう」
レベル別に分かれて試合を行い、その後、1日目に行った振り返りを活かして、自分たちで改善すべきポイントを見つけ、そのためのノックを考えました。自分で考えた練習メニューに挑戦することで、より実践的な学びを得ることができたと思います。振り返りを次のステップにつなげる体験を通じて、子どもたちはさらに成長できたのではないでしょうか。